トラクター盗難東近江地域で相次ぐ

稲刈り後の田んぼの土を起こす「秋すき」に使われたトラクターが、盗難にあう被害が東近江地域で相次いでいます。 先月十月二十二日から二十三日の間、近江八幡市大中町の農機具倉庫内に格納してあったトラクター二台(計九九〇万円)を何者かが倉庫内に侵入し盗み去った。うち一台は運搬用トラックに積まれたまま盗難に遭いました。また、その一週間後の二十九日から三十日にかけて同市西庄町の田んぼに置いてあったトラクター二台(計六〇〇万円)がなくなりました。 今月五日には、日野町蓮花寺の民家のガレージに入れてあったトラクター一台(四五〇万円)が盗まれました。続いて八日から九日にかけて近江八幡市東横関町内の田んぼに置いてあったトラクター二台(計一、一〇〇万円)も盗難にあった。二台は、いずれも施錠しハンドルもワイヤーで固定していましたが、切断されて持ち去られていました。 いずれも前日の夕方から当日の朝までに盗まれたもので、夜中の犯行とみられています。大型トラクターは、営農組合が所有しているところが多く、運転後の管理はしっかりされていますが、今回の事犯のように施錠やワイヤーで縛っていても持ち去られていることから被害に遭わない防止策が課題となっています。 田んぼで運転後、翌日の仕事が残っていても必ず保管場所に持ち帰り、エンジンキーを抜き取り、タイヤロックや非常警報装置の設置、倉庫の施錠等、防止策の強化が望まれます。 現在も田んぼにトラクターや取り付け部品などが置かれている光景が見られるため被害は増える傾向にあり、農家や営農組合に注意が呼びかけられています。

滋賀報知新聞 11月13日

 

 

地域で集中して盗難がある場合は窃盗団による犯行の可能性があります。

一度狙われると、その地域で連続して同じ手口の盗難が続きます。

一番恐ろしいのは、はち合わせをして居直り強盗になることです。

器具ももちろん大事ですが、命はもっとも大事です。

盗難に遭わないためにも狙わせない対策を。

http://securityhouse-network.net/

投稿者:防犯設備士(2013年11月13日 06:44)

一覧へ戻る

安全な暮らしのパートナー/Security House

セキュリティ導入の心得/防犯システムを導入する前に必ずお読み下さい。

遠隔監視システムの運用で最も危険なこと、 それはカメラにアクセスするための情報の流出です。

例えば・・・「スタッフからの情報漏洩」「無料のアプリケーションからの情報漏洩」と今日の生活において様々な形で情報が流出しています。

私たち防犯のプロ『セキュリティハウス』では アクセス情報の漏洩の仕組みを徹底的に洗い出し、情報漏洩を考え抜いたシステム設計・開発を行いました。

いつでもお客様の安心してご活用いただけるシステムで 安全・安心・企業の信用を お守りします。

詳細はこちら

お気軽にお問い合わせ下さい

メールでのお問い合わせはこちら

製品についてのお問い合わせ・資料請求

お電話でのお問い合わせはこちら 0120-8484-24【受付時間】10:00~19:00

防犯一筋30年総合防犯設備士数No.1(64名)防犯設備士数470名 防犯セキュリティのプロ集団セキュリティハウスが造り上げた遠隔監視・制御システム「i-NEXT」