Blog/ブログ

道路での防犯対策。今一度、防犯対策の見直しを。

 

20,000,000円を盗まれる事件が発生しました。

———————————————————————

TBS NEWS 2018.1.18

»2千万円入りバッグ強奪、防犯カメラに走り去る不審人物

 

今月16日、名古屋市中村区で男性が2000万円の入ったバッグを

奪われた事件で、現場近くの防犯カメラに、走り去る不審な人物が

映っていたことが分かりました。(中省略)

 

犯人の特徴は分かっていませんが、現場すぐ近くの防犯カメラが、

犯行時刻に近い時間帯に現場付近を走り去る不審な人物を捉えていました。

警察もこの防犯カメラの映像を把握していて、引き続き、

強盗傷害事件として捜査しています。

———————————————————————

 

不審な人が走る姿が防犯カメラに映っていました。

これから本格的な捜査が始まるとのことです。

 

 

防犯カメラだけでは盗難被害を防止することができません。

確かに防犯カメラでは、犯人らしき姿を映し出すことができますが、

犯罪を未然に防止することはできません。

 

やはり、犯罪を起こしにくい環境作り、『狙われない対策』、

『これはやめておこうと言う環境作り』が大切です。

 

 

例えば、道路での注意として、

 

・ひったくりに遭わないように鞄は車道の進行方向の反対側に持つ。

 

・車道寄りを歩かない。

 

・後ろをつけられていないかどうか注意し、

 怖いと感じたら近所の家やお店に飛び込む。

 

・夜間の一人歩きはできる限り避ける。

 

・駅から家までの複数の道を把握し、人通りや明るさなどから最善の道、

 遠回りでも人通りのある道、外灯などで明るい道を選ぶ。

 

・家族に連絡する、タクシーを利用するなどして危険を避ける。

 

・繁華街なども歩かない。

 

・携帯電話で通話又は通話している演技をして、

 いつでも何かあったら連絡できる状態であることをアピールする。

 

・一瞬でも足を止めて言葉を聞く姿勢を見せると相手に付け入る隙を与えるため無視することが大事。

 立ち止まらないように。

 

・防犯ブザーなどを携帯し、常にすぐに鳴らすことができる状態にしておく。

 

 路上での防犯対策、念のため再度ご確認されることをおすすめいたします。

 合わせて、今一度、ご自宅の防犯対策もご確認されることをおすすめします。

 防犯カメラだけでは犯罪を防ぐことができません。狙われない、入られない対策が必要です。

投稿者:スタッフ(2018年01月18日 01:41)

一覧へ戻る

安全な暮らしのパートナー/Security House

忍び寄るストーカー対策に 無料防犯アラームアプリ

「防犯アラーム」は、あなたの身を守るためのアプリです。
もしもの時に①最大音量で音を鳴らしたり、②あなたの居場所を定期的にメールで送り続けたり、③ワンタッチで電話をかけたり出来ます。
あなたの身を守るため、是非ご活用ください!

防犯アプリの詳しい情報はこちら

セキュリティ導入の心得/防犯システムを導入する前に必ずお読み下さい。

遠隔監視システムの運用で最も危険なこと、 それはカメラにアクセスするための情報の流出です。

例えば・・・「スタッフからの情報漏洩」「無料のアプリケーションからの情報漏洩」と今日の生活において様々な形で情報が流出しています。

私たち防犯のプロ『セキュリティハウス』では アクセス情報の漏洩の仕組みを徹底的に洗い出し、情報漏洩を考え抜いたシステム設計・開発を行いました。

いつでもお客様の安心してご活用いただけるシステムで 安全・安心・企業の信用を お守りします。

詳細はこちら

お気軽にお問い合わせ下さい

メールでのお問い合わせはこちら

製品についてのお問い合わせ・資料請求

お電話でのお問い合わせはこちら 0120-8484-24【受付時間】10:00~19:00

防犯一筋30年総合防犯設備士数No.1(64名)防犯設備士数470名 防犯セキュリティのプロ集団セキュリティハウスが造り上げた遠隔監視・制御システム「i-NEXT」