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野菜泥棒、未然に防ぐ。

最近、野菜価格の上昇により、野菜が盗まれる。

 

「野菜泥棒やめて」盗難相次ぎ農家憤り 高騰の影響か

2018年01月29日 06時00分 =2018/01/29付 西日本新聞朝刊=—————————————–

「近所の畑で野菜泥棒がありました。プロの犯行では、とみんな怖がっています」。
福岡県糸島市の40代女性から無料通信アプリLINE(ライン)でメッセージが届いた。
この冬の野菜価格の高騰につけ込んだ仕業か。特命取材班は現場に急行した。

海辺に面し、民家と畑が点在する同市志摩久家。被害にあった畑を訪ねると、
くしの歯が欠けたように不自然に長ネギが抜かれていた。「農作物を盗(と)らないで」と書いた看板がある。

「一生懸命に育てたのに…。盗んだ人は、種をまけば勝手に野菜が生えてくるとでも思っているんでしょうか」。
畑の持ち主、中島まゆ美さん(48)は憤る。

JA糸島によると、市内では昨年12月下旬から1月上旬にかけ、
ハウス栽培のイチゴの窃盗被害が未遂を含め6件発生。市は昨年末、
防災行政無線で防犯対策を呼び掛けた。
取材班が九州各地のJAに問い合わせたところ、
JAふくおか八女(同県八女市)やJAながさき県央(長崎県諫早市)でも
イチゴの窃盗を確認。高騰が続けば、野菜にも被害が広がる恐れがある。
JAながさき県央は「盗難に注意するよう各農家に呼び掛けている」という。

「野菜を返してとは言わない。もう盗むのをやめてほしい」と中島さん。
不安を募らせつつ、夜間の見回りを続けている。

=2018/01/29付 西日本新聞朝刊=

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対策としては敷地内に入らない仕組みを構築することが大切です。
敷地内に近づいた際、センサーが反応してLEDフラッシュライトが点灯する仕組みが最も効果的です。

 

敷地に近づくだけで、周囲が明るくなり、姿が映し出されるため、不審者は大好不審者は逃げてしまいます。

そこで防犯カメラを設置しているとさらに効果が高まります。
照明で明るくなったところで周囲を録画することができるので、
犯行現場を記録するほか、犯人の特徴などを不審者の特徴をとらえることができます。

不審者にとって姿を見られることや、姿を見られる事は最も嫌がることです。
不審者にとって嫌がる対策つまり防犯対策につながります。

連動してLED照明をつけるには、ただ単にLEDを設置するだけではできません。
防犯の専門家にいちど相談してみて、防犯センサーと照明の組み合わせをお勧めしてます。

 

さらに、ネットワークカメラを設置すると瞬時にiPadに異常が通知され早期発見、
早期対策をすることも可能です。

そして、現地にスピーカーを設置して、威嚇メッセージを流すことも可能です。

 

 

 

 

投稿者:スタッフ(2018年02月05日 08:18)

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